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寒暖差疲労の症状・鍼灸治療について

寒暖差疲労にはが効く!

その不調、寒暖差疲労かも・・・

疲労イメージ

寒暖差疲労とは極端な寒暖差によって引き起こされる体の不調のことを指します。 特に今年2023年は暑い夏が長く続き、秋を迎えることなく突然冬に突入!と思ったらまた夏に逆戻り・・と気温差の大きい日が続いています。 こういった気温差によって自律神経が働き過ぎてしまい、さまざまな不調を引き起こす方が増えています。

症状

  • 疲労感や倦怠感 寝ても疲れが取れない
  • 睡眠障害 寝つきが悪い・途中で目が覚めてしまう
  • 頭痛、めまい、耳鳴り
  • 食欲不振
  • 手足のむくみ、冷え
  • 肩こり、腰痛

まだ提唱されたばかりの疾患ではありますが、病院でも専門外来が立ち上がるなど症状を訴える方が非常に多くいらっしゃいます。

一日の中で最高気温と最低気温の差がおおよそ7度以上ある、前日との気温差が7度を超えてくると症状を感じる方が増えてくるとされています。
また、季節の変わり目に体調を崩しやすい、冷え症がある、一日中気温の変わらない屋内にいるなどに当てはまる方は寒暖差疲労を感じやすいとされています。

辛い不定愁訴こそ鍼の出番です!!

鍼治療イメージ

寒暖差疲労は自律神経の働きが大きく関わっています。

自律神経は人が意識をしていない中で行われている身体のバランス作用で、交感神経と副交感神経がバランスを取りながら、呼吸・体温・消化・吸収・心拍・代謝・血圧・排尿・排便など生命活動に欠かせない機能を担っています。

本来は季節が移る中で緩やかにその切り替えが行われていきますが、気温差が激しいと急激に何度も切り替えが行われるため体に負担がかかり不調をきたします。 対処法として下記のようなことが挙げられています。

  • 入浴して汗をかき身体を温める 冷たい飲み物は避ける
  • 運動をして規則正しい生活を心掛ける
  • 冷暖房に頼り過ぎない

しかし、症状に睡眠障害などがあるように、身体を整えたくてもそれが出来ない!という患者さんが非常に多く存在します。 また、お風呂に入っても寝つきが悪い、寝ても疲れが取れない、といった方も多いです。

そこでお勧めしたいのが全身の鍼灸施術です。

鍼灸施術では自律神経のバランスを整え、体を芯から温めて緊張状態をほぐしていきます。
まず症状の大元となっている自律神経系に働きかける事により、不定愁訴が改善し、しっかりと休めるようになるため体が回復して気温差に対応出来るようになります。

身体が休まり自律神経が整えばバランスを取ることが可能となるので、さまざまな不定愁訴が改善していきます。 近年の温暖化の影響などで気候変動が顕著となっており、今後こういった不定愁訴が増えることも予想されています。 上記に上げた対策を取りつつ日頃から身体のケアをして寒暖差にも負けない身体づくりをしていきましょう。

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