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アレルギー性鼻炎(花粉症)

辛いくしゃみ・鼻水・鼻づまりは軽減できます。

アレルギー性鼻炎(花粉症)とは

アレルギー性鼻炎(花粉症)イメージ

アレルギー性鼻炎は、おもに花粉やハウスダストにより引き起こされます。鼻粘膜のⅠ型アレルギーを起こし、副交感神経の亢進により、鼻汁、くしゃみ、鼻閉を引き起こします。 花粉は1年中飛んでいます。春以外の季節に花粉症やアレルギー症状を引き起こす方もいます。 近年住居の気密性が高まり、ハウスダストやダニが増加したため、通年でアレルギー症状を訴える方が、この10年で約2倍になっています。 病院では薬物療法(抗アレルギー薬、ステロイド)、手術療法(レーザー手術、粘膜切除術、神経切断術)などがあります。

アレルギー性鼻炎(花粉症)の分類

アレルギー性鼻炎(花粉症)イメージ

Ⅰ型アレルギーの代表疾患
気管支喘息
アレルギー性鼻炎、花粉症
じんま疹
アナフィラキシーショック
食物アレルギー
アトピー性皮膚炎
血管運動性鼻炎
抗原検索の結果、抗原が明らかでない場合 アレルギー性鼻炎と同じ症状を呈するが、アレルギー性ではない。 局所の自律神経異常(副交感神経機能亢進)と考えられています。

アレルギー性鼻炎(花粉症)の症状

  • くしゃみ
  • 鼻汁
  • 鼻閉
  • 鼻咽頭・眼などの掻痒感、全身倦怠感

アレルギー性鼻炎(花粉症)の合併症

  • 喘息
  • ハウスダストの影響
  • 結膜炎
  • スギ花粉の影響

アレルギー性鼻炎(花粉症)の鍼灸施術

アレルギー性鼻炎(花粉症)治療イメージ

鼻が施術対象の器官ですが、鼻粘膜の過敏な反応を安定させることを目的とするので全身的な施術を行います。

局所治療
顔面部への鍼刺激により局所施術を行います。
全身治療
筋の過緊張、冷え、腹部の緊張、これらはいずれも副交感神経機能を抑制します。副交感神経の機能を上げ、安定性を高めます。
1.筋の過緊張
肩甲骨間の緊張が呼吸器、循環器、消化器を支配する交感神経機能を過敏にしています。
2.腹証
腹部の状態は、副交感神経機能が中心となって機能するところです。副交感神経機能を安定させるには腹部の状態を良くすることが大切です。
3.手足の冷え
手先、足先は知覚神経の多く分布しています。この部分の異常は神経反射により全身的に影響を与えます。 自律神経の機能を安定させるには身体も常にいい状態をキープしていることが大切です。
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