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頭痛

頭痛はマッサージで軽減できます。

マッサージによる頭痛治療

頭痛治療イメージ 頭痛治療イメージ

まず、頭や顔への施術をすることで、目の疲労や精神的な緊張を軽減します。
パソコン仕事が多い人は、首肩の筋肉の緊張から後頭部の筋緊張頭痛につながっていることが多いので、僧帽筋・板状筋・肩甲挙筋・後頭下筋群など、首肩の筋肉へのマッサージも合わせて治療すると効果が高くなります。

頭痛イメージ

自律神経の失調や片頭痛、過労などで全身が疲れている場合は、全身治療をお勧めします。
特に片頭痛は頭部の神経症状が強い疾患ですが、頭部神経の興奮を抑えるのに全身的マッサージが重要になります。手足の血流が悪いと、頭に熱がこもりやすく頭痛に繋がります。
また、腹部への施術によって自律神経を整え、心身の緊張を緩和し疲労回復を助けます。

生理に伴う頭痛には、女性ホルモンが関係するので、三陰交、血海などの婦人科に効くツボを合わせてマッサージします。
このように、頭痛に対して部分的な治療だけで改善する場合と、全身治療で改善する場合とあるので、当院では患者様との問診を大事にしながら治療をしています。

頭痛の分類

日本人の4人に1人(約3,000万人)が頭痛持ちだと言われています。
男性に比べ女性に発症するケースが多い症状です。

頭痛を大きく分類すると、【症候性頭痛】と【機能性頭痛】に分かれます。

【症候性頭痛】は、頭の中の病気に原因があって頭痛が起こります。脳腫瘍や脳出血、髄膜炎などの疾患から頭痛症状が現れるので、疑わしい時には病院へ行く必要があります。

【機能性頭痛】は、病気がないのに慢性的に起こる頭痛のことで、緊張性頭痛、片頭痛(偏頭痛)、群発性頭痛に分かれます。

緊張型頭痛
頭痛の中で一番多いタイプの頭痛です。長時間同一の姿勢を取ることで首・肩回りの筋肉が硬直・緊張し、その緊張が前頭筋、側頭筋、後頭筋などの頭にある筋肉と引っ張り合い、締め付けられるような頭痛が起こります。また、精神的な緊張や悩みなどから自律神経のバランスが崩れて頭痛が起こることもあります。
片頭痛
片側性(頭の右または左)に起こり、血管の拍動に合わせて痛くなるのが特徴です。頭痛発作を繰り返す傾向があります(発作は通常約4~72時間持続)。まだ詳しいメカニズムは、解明されていません。光がまぶしく感じる、吐き気、めまい、食欲不振などの症状を伴うことがあります。
群発性頭痛
目の周りの痛みを中心に激しい頭痛が毎日同じ時間に数週間起こるのが特徴です。20~50代の男性に多い、原因不明の疾患です。

頭痛に関連する主な筋肉とその作用

後頭下筋群
頭痛に関連する主な筋肉
後頭下筋群(上頭斜筋、下頭斜筋、小後頭直筋、大後頭直筋)
頭の伸展(上を向く)、回旋(左右を向く)
胸鎖乳突筋 ①
頭部の回旋(左右を向く)、頭部を屈曲(下を向く)。胸骨と鎖骨の挙上
板状筋(頭板状筋、頚板状筋) ②
  • 頭板状筋-下位頸椎に付着し、頭部の伸展(上を向く)、頭部を回旋、側屈(左右に傾ける)
  • 頚板状筋-上位頸椎に付着し、頭部の伸展(上を向く)、頭部を回旋、側屈(左右に傾ける)
斜角筋(前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋)
  • 前斜角筋-首の側屈(左右に傾ける)、頭部の屈曲、第1肋骨を引き上げる ③
  • 中斜角筋-前斜角筋と同じ作用 ④
  • 後斜角筋-首の側屈(左右に傾ける)、頭部の屈曲、第2肋骨を引き上げる ⑤
肩甲挙筋 ⑥
肩甲骨を内側上方に挙上(首をすくめる)
僧帽筋(上部、中部、下部) ⑦
  • 上部-肩甲骨を後退(胸を張る)、挙上(首をすくめる)、上方回旋(腕を挙げる)
  • 中部-肩甲骨を後退
  • 下部-肩甲骨を後退、下制、下方回旋(脇を締める)
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